カップ焼きそばって、たまに無性に食べたくなりますよね。
私にとってカップ焼きそばは、そういう不思議な魅力のある食べ物です。昔は安売りのたびにまとめ買いしていたくらい好きでした。
個人的には、カップ焼きそばと言えばUFOです。
最近のお気に入りは、同じUFOでも、エクストリームUFOです。
ソースの風味が、オリジナルのUFOと全然違っててクセになりそうです。
それにしても、最近のカップ焼きそばは本当に進化しましたよね。
以前はフタのデザインを変えたものもありました。
湯切りを楽しめるデザインがとても良い。
だばぁぁぁ pic.twitter.com/LxLXKcii0a
— さわださとし@車好き酒好き料理好きひとり親エンジニア (@satoshis) September 20, 2022
それはさておき。
昔は湯切りのときにフタを押さえる手にやたら力が入って、下手をすると麺まで流しそうになることがありました。でも今は湯切り口がかなり改良されていて、あの頃に比べるとずいぶん安心してお湯を捨てられます。
そんなカップ焼きそばなんですが、麺を流してしまうというミスの他にも、あまりやらないんですが、確率的にはなかり低いんですが、稀にやってしまうミスがあります。
それは、お湯を入れる前にソースを入れてしまうというミスです。
たぶん、カップラーメンの影響だと思います。
カップラーメンだとお湯を入れる前に粉末スープを小袋から出してカップに入れて作りますよね。それと同じ感覚で、焼きそばのカップを開いてソースの小袋を取り出したときに、何気なくソースをカップの中に入れてしまうのです。
しかもこのミス、やった直後には気づくんです。
「あっ」
と思ったときには、もう遅い。
取り返しがつかないんですよね。
仕方がないので、そのままお湯を注ぎます。
すると、お湯がほんのり茶色くなりながらソースの香りを漂わせるわけです。
あれがなんともいえず切ない。
これ、初めて失敗したときは、一度そのまま食べてみたことがありました。
でも、当然ながらソースの味はほとんど残っていません。
焼きそばらしさはかなり薄く、そのまま完食するのは正直きびしい。
苦肉の策ですが、キッチンに用意してあったウスターソースで味付けして食べることにしました。
一応、ソース焼きそばになりましたが、いつもの味と違うのでものすごい違和感があります。
せめて焼きそばソースだったらもっとマシなんだろうな、とか思いつつ完食したのでした。
後日、スーパーに買い物に行ったときに、迷わずに焼きそばソースを買いました。
これでお湯を入れる前にソースを入れてしまっても安心です。
その後、間違ってお湯より先にソースを入れることを何度か経験しましたが、焼きそばソースを準備しているので、まったく困りませんでした。
さらに、焼きそばソースをゲットすると、食生活に変化が起きました。
画期的な変化でした。
なんと、袋ラーメンや、安い蒸しやきそば麺で焼きそばが作れるようになったのです。
袋入りのインスタント焼きそばって、ラーメンに比べるとちょっと割高なんですよね。
それが、割安なラーメンの麺で焼きそばが作れるのですから、ありがたい限りです。
買い置きの焼きそばソースを使うところが違うだけで、それ以外の作り方は袋入りの焼きそばと同じですから。