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食材

激辛を食べて口の中が痛いときの対処方法

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激辛の食べ物が好きなので、ちょくちょく激辛料理を食べてます。

レトルトカレーはLEEの20倍か30倍ばかりです。

トマトソースのパスタには、アフターデスソースを追加してます。

アフターデスソースの辛さは、タバスコの約20倍です。

つまり、1滴垂らせば、タバスコを20滴垂らした辛さになります。

でも、タバスコを20滴も垂らすと、辛さよりも酸っぱさが強くなって美味しくないんですよね。

激辛にはある程度の耐性があるつもりですが、たまにそれを超えてくる料理もあります。

激辛の食べ物を食べると、口の中が痛くなってしまうことがあります。

そんなときの対処方法があります。

これは以前、インド料理研究会のミーティングに参加した時に教えてもらった方法です。

料理研究会ですから、みんなでインド料理を作って食べようっていう趣旨のミーティングです。その日も、みんなで食べきれないほどのたくさんのインド料理を作り、作った後でみんなで食べていたのです。

料理の中に、10cm以上もの大きさの唐辛子を揚げたものがあったのです。まあ、辛いものは得意だからと、ちょっとかじってみたら、かじった瞬間にむせてしまいました。予想をはるかに超える辛さだったのです。強烈な辛さで口の中が痛いほどです。

そのとき、ある方が教えてくれました。脂っこいものを口に含んで口の中全体に広げ、しばらくしてから飲み物で口の中を洗い流せば辛さが収まる、と。

さっそく試してみることにしました。なんだったか忘れたけど、油分を多く含んでそうなものを口の中に入れて待つこと数十秒。手元のワインで口をゆすぐようにして飲み込んだら、何事もなかったかのように辛さや痛みがなくなりました。

辛さが収まってから理由を聞いてみました。

カプサイシンは脂溶性なので、口の中に脂っこい食べ物を入れて、その油分にカプサイシンを溶かしてしまえばいいということだそうです。

例えば、サラダのドレッシングにはサラダ油やオリーブオイルが多く含まれていますし、マヨネーズもほとんど油です。

肉や魚の料理があれば、そのソースにも脂分が多いです。

テーブルを見回せばなにか見つかるんじゃないかと思います。

これさえ知っていれば、激辛食品もまったく怖くないですね!

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