袋入りインスタントラーメンの旨い作り方


 インスタントラーメンといえばカップ麺が主流ですが、袋入りのインスタントラーメンもおいしいものが多くて捨てがたいです。今回は、袋入りインスタントラーメンをできるだけ旨く楽しむ方法について書いてみたいと思います。

 今回の記事で利用したラーメンはこちらの「博多 長浜ラーメン」。福岡以外ではあまり見かけないかもしれません。

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 まず鍋にお湯を沸かします。味を濃い目にした方が好みなので、作り方には500ccと書いてますが、400〜430ccくらいにしておきます。

 追加でトッピングしたい具材があれば、お湯を沸かしてる間に用意しておきます。今回は、刻みネギ、チャーシュー、メンマを追加します。

 刻みネギはタッパに入れて冷蔵保存してあるものを使います。チャーシューは冷凍保存してあるので、電子レンジで解凍してさらに温めておきます。メンマは市販の瓶入りです。

 丼には粉末スープと調味油を入れておきます。

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 麺の茹で方がポイントです。袋入りの油揚げめんは、あっという間に柔らかくなってしまうので、時間との勝負です。

 沸騰したお湯に麺を入れたら1分ほど待って、鍋の中で麺を裏返します。そして、麺に箸を挿しこんでお湯の中で動かします。麺がほぐれたらそこで火を止めます。

 そして、お湯だけを丼に注ぎ、かきまぜて粉末スープを溶かします。麺は鍋の中に残しておきます。

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 粉末スープが溶けたら、鍋に残しておいた麺を入れます。

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 前もって用意しておいた具材をささっとトッピングして、麺がのびてしまう前にさっさといただきましょう。

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 もし替え玉を楽しみたいのであれば、棒ラーメンがオススメです。棒ラーメンについているスープは味がいまひとつなモノが多いのですが、麺は油揚げめんよりもずっとおいしいです。

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