長崎で巨大風力発電の実証実験が始まる!


 長崎の五島沖で浮体式風力発電の実証実験が始まったそうです。2016年の実用化を目指すそうです。


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 環境省が長崎県・五島列島の椛島(五島市)沖約1キロの洋上で実用化に向けて実証運転する巨大な風力発電機が完成、28日、現地の船上で開所式典が開かれた。発電機は海に浮かべる「浮体式」と呼ばれるタイプで、全長170メートルの縦長の浮きのような形。直径80メートルの風車部分が海上に浮かび、波や風で傾いても自然に起き上がるよう設計されている。

 出力2千キロワットで、海底ケーブルを通じ五島市などに送電する。約2年かけて発電効率や環境への影響を検証し、2016年度の実用化を目指す。

長崎・五島沖に巨大風力発電機、「浮体式」の洋上型で実証運転 – MSN産経ニュース

 海上は国土よりも広大なので、設置可能な場所がたっぷりありますからね。洋上の浮体式風力発電は期待できる技術のひとつだと思います。

 早く実用化されるといいですね。

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