日常からの気付き、ヒント、アイディア、考えたこと、レビューなどなど、いろいろ書きますよ!

さわださとしのオススメ情報!

Books コミック

浦沢直樹がルーヴル美術館から依頼された漫画「夢印」

投稿日:


FM福岡を聴いてて紹介されたマンガが気になったのでメモ。

浦沢直樹がルーヴル美術館から依頼された作品。

Amazonの商品説明によると…

 

今から4年あまり前、2014年頃にルーヴル美術館から浦沢直樹氏に漫画作品の執筆依頼がありました。ルーヴルは漫画を「第9番目の芸術」と認め、ルーヴル×漫画の共同プロジェクトを企画していたのです。浦沢氏は当時抱えていた連載作品で忙しく、長いことその企画に取りかかることができませんでした。その詳しい経緯は、単行本『夢印』豪華版の浦沢氏のあとがきに詳しく書かれてありますが、「9番目の芸術」としてではなく「日本漫画」として描く。漫画は、漫画であって、より自由で、馬鹿馬鹿しくて、美しい。果たして、浦沢直樹氏が出した答えは、「イヤミ」を主人公にするというものでした。赤塚不二夫先生の生み出した『おそ松くん』のキャラクター「イヤミ」。今も東京のどこかに生きていて、日本、フランス、世界の壮大なドラマのうねりを生み出す中心となる。浦沢直樹氏が生み出す「日本漫画」の自由、馬鹿馬鹿しさ、美しさに、是非、酔いしれてください。

 

浦沢直樹にしてはめずらしく、1冊だけの読み切りなのもいい。

 

夢印 (ビッグコミックススペシャル)

小学館(2018-07-30)
売上ランキング: 428
generated by affi-linker.com at 2018.08.21

-Books, コミック
-, , , ,

Copyright© さわださとしのオススメ情報! , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.