SynergyクライアントのMacのキーボードが使えない

Macbook Proをサーバー、Windows をクライアントとしてSynergyを使ってて、これまで問題なく使えてた。

追加で、もう1台の Macbook Pro をクライアントに追加したところ、マウスは使えるんだけど、キーボードの入力が全く共有できてない。

立ち上がらないと手が届かないところに追加のMacbook Proを設置してるので、キーボードが使えないと非常に困る。(左の奥に設置してるやつ)

 

ぐぐってみて、いくつかの解決策を試したけど、なかなか解決できなかった。

が、こちらのページに書かれてた方法で一撃で解決できた。

Mac上のSynergyでキーボードが使えない

システム環境設定でキーボードを開き、入力ソースのタブを選択。左下の+をクリックして「Unicode16進数入力」を追加すればいい。

これを設定後、Synergyクライアントを再起動したらさくさくキーボード入力ができるようになった。

 

ドン・キホーテが19800円1.2kgの軽量ノートパソコンを発売

ドン・キホーテが税別価格19800円のノートパソコンを12月1日に発売すると発表しました。

液晶は14.1型のIPSパネルで、解像度はフルHDの1920×1080と、一般的なスペック。

CPUはAtom x5-Z8350を採用し、1.44GHzの4コアなので通常の利用には問題なし。

気になるのはメモリとストレージ。

ストレージは32GBのeMMCなので交換不能。

まあストレージに関しては、アプリをがつがつインストールして使うようなパソコンでもないので、クラウドのストレージを使えば事足りるし、SDカードスロットで増設するという手もあるのである程度はなんとかなります。

 

が、メモリ2GBで増設不可というのがけっこう厳しいかも。ブラウザ起動していくつかタブを開いてたらメモリ不足になってスローダウンしそうな予感。

30万画素のWebカメラがついてるんだけど、これ需要あるのか?だって30万画素って、640×480でしょ。

中古でよければ、こっちのノートパソコンの方が使えそうな感じ。

 

安価にパソコンを冷却する方法

 パソコンを冷却するのに、10円玉を使う方法が紹介されてますが、たぶんこっちの方がよく冷えます。

 2012年7月に書いた記事です。

安価にノートパソコンを冷却するには – 今日の役に立たない一言 - Today’s Trifle! -

 ノートパソコンを机の上に置くと、底面の熱の逃げ場がないんですよね。

 だから、コーナーに消しゴムを置いて通気性を確保するだけで、かなり冷えるようになります。

  1. ダイソーなどに行く。
  2. 消しゴムを4個ゲットする。(4個以上のセットが100円で売ってます)
  3. 消しゴムの紙ケースは取り除く。
  4. ノートパソコンの下の4隅に消しゴムを置く。

 紙ケースを取り除くのは、ゴムの方が滑らないからです。

 MacbookProの場合は、後ろ側のコーナー2箇所だけでも十分冷えます。